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zoom RSS 代継宮

<<   作成日時 : 2017/08/29 20:18   >>

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歴史ある神社は山の上へ引っ越しました

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ご祭神
住吉大神
応神天皇
神功皇后
紀貫之朝臣
細川藤孝朝臣

紀貫之公が祀られているのは珍しいのでは・・・?
加藤氏に代わり
細川氏が城主になると
自ら尊敬する歌聖紀貫之公を合祀したのだそうです。
さすが和歌の細川氏。

応和元年(961年)に
肥後の国司紀師信公が
茶臼山南麗(現花畑公園)に
肥後の国の守護神として祀り
四隅に木を植えて
四木宮と称したのが始まりです。

現在の熊本市の繁華街は
神田だったそうです。

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鶴屋百貨店横の籠町通り辺りです。

加藤清正公の時代に
茶臼山に熊本城を築城するにあたって
見下ろすことは甚だ恐れ多いと
代継宮は本荘の地に遷座しました。

それにともない
ここは御駕籠衆の居住地になったそうです。
籠町通りの由来ですね。

代継宮跡は
花畑屋敷となり
加藤家や細川家藩主の屋敷となりました。

鎮西鎮台の本営や
歩兵第23連隊の兵舎用地をへて
現在は花畑公園となっています。

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公園は築山のあった辺りだそうです。

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四隅の木の一本でしょうか
クスノキです。
樹高 29m
目通り幹囲 7m
推定樹齢 600〜700年
どうなのでしょう・・・?
違うようですね

ちなみに
この大クスノキ
昭和48(1973)年に根元の踏み固めなどにより
葉が変色して枯死しそうになりましたが
土を掘り起こし
水を注ぐなど
熱心な手当てにより蘇生しました。

幼くして細川家を継いだ5代藩主細川綱利公は
自身の境遇に感ずるものがあったのか
四木宮の名を、音が同じ代継宮に改称され
自筆の神号額を献奉したそうです。

6代藩主細川重賢公が
祖先藤孝公を合祀したそうです。
細川重賢公は名君の誉れ高い方ですね。

その後
白川改修工事で現在の立田山に遷座されました。

立田山にある現在の
代継宮は・・・

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熊本地震で鳥居は被害をうけています。

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由緒深き古宮ですが
こちらへ社殿を造営して遷座され
移られたのは平成元年です。

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熊本で唯一
曲水の宴が行われます。

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こちらで
流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに
詩歌を読み
盃の酒を飲んで
次へ流すのでしょうね。

祭神が
紀貫之公、細川藤孝公
ふさわしいような行事です。

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絵馬も
雰囲気でてますね。

ご利益は
お名前のとおり
「代を継ぐ」として
安産、子宝。
家内安全、病気平癒、試験合格、良縁成就、
商売繁昌・各種除災安全(移転・入居・旅行・交通・起工)など。

良縁成就は

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愛の始まりの場所ですよ
大切な方とご一緒に
天に最も近い神の御橋で
永久の愛を誓いましょう
との事です。

さあ!

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って

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境内末社

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お守り

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一般的なお守りですが

ここは
代継宮
子供さん向けが豊富です。

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初宮詣や七五三詣
多いのでしょうね。

「曲水の宴」
見てみたいですね!

家内安全




代継宮
熊本市北区龍田3丁目25−1
TEL 096-339-5466
http://www.yotsugiguu.jp/index.html

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