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zoom RSS 山鹿温泉と言えば

<<   作成日時 : 2017/05/16 20:27   >>

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「さくら湯」です

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肥後細川藩初代藩主細川忠利公は
山鹿温泉がお気に入り。
ここに御茶屋を新築しました。

この御茶屋が
後の「さくら湯」です。

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入口は南北にあります。

ところで
この唐破風の玄関
道後温泉に行かれた方は
「あれっ?道後温泉本館に似ているな?」
って思われたのでは…

明治31年に「道後温泉」の棟梁
坂本又八郎氏を招いて
改修が行われた際に
唐破風を備えた玄関が設けられたそうです。

一度ビルとなりますが
平成24年に「さくら湯」
として再現されました。

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内部は
こうなっています。

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建物の全体像は模型で…
唐破風の南北玄関
十字にクロスする屋根
独特の建築様式です。

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細川家の家紋ですね。

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「龍の湯」は貴賓客用です。
ここは写真撮影できました。
が…
天井画が有ったのを帰宅してから
気がつきました(残念)

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1階に休憩室

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2階は資料室です。

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外には
飲泉塔
これも
道後温泉の浴室にある
湯釜を思わせます。

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自由に飲むことができます。
ペットボトルに入れて持ち帰り
天然の化粧水として
お手入れに利用する
地元の女性も多いそうです。

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無料の足湯もあります。
観光で疲れた足を癒すには良いですよ。

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剣豪宮本武蔵さんの像が…?
不思議だなと思っていたら
細川忠利公に招待されて入浴されているのですね

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この場所が高札場だったことが分かります。

山鹿温泉は
手負いの鹿が沼で傷を癒しているところから
温泉があると判ったという開湯伝説があります。

文明5年(1473年)に突然湯が涸れ
時の菊地重朝公が金剛乗寺に祈祷を依頼し
祈祷3ヵ月後に以前よりも豊富に湯が湧き出したそうです。
そこで薬師堂を建立したそうです。

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泉質
アルカリ性単純温泉
pH 9.62

泉温
40.0℃

効能
神経痛、疲労回復、筋肉痛、関節痛、痔疾、慢性消化器病、リューマチ、冷え性

源泉かけ流し

肌がしっとりとすべすべになる
美肌の湯

銭湯感覚で入れる
地元の方が羨ましい。

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山鹿温泉元湯 さくら湯
熊本県山鹿市山鹿1-1
TEL 0968-43-3326
http://yamaga.site/?page_id=1548


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昔銭湯なんかでは凝った作りのところが多かったんですが、今ではスパで建物は大きくなったけど、趣は失ってきました。。今は古風な銭湯は数えるほどになってしまいました。
こちらはさすが殿様湯@@ 凝った作りですねえ
こちらではこういうのは観たことないです。
これだけの装飾を見せられたら、そりゃ天井も忘れるでしょう^m^お風呂につかれば、上を見上げるんでしょうが。。
つとつと
2017/05/24 14:22
さくら湯も一時ビルになったのですが…。復元されました。やはりこちらの方が良いですね。こちらは昔から営業されていた銭湯の廃業が続いています。震災直後は無料で入浴させてくれたりしていましたが…。今は自宅で入るか行くのはスパなのでしょうね。
tor
2017/05/24 22:09

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