走る・登る・食べる

アクセスカウンタ

zoom RSS 足袋屋さんが作ったランニングシューズは

<<   作成日時 : 2017/04/07 20:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

「陸王」を読んで

池井戸潤さんの小説
「陸王」
行田市の
きねや足袋さん
ランニング足袋
「きねや無敵」

モデルとしたと思われる作品です。

小説内の足袋屋さんは「こはぜ屋」
開発したシューズが「陸王」

文庫本になってから買おうと思っていましたが・・・
がまんできずに買ってしまいました。

最初は
日本が初参加した
ストックホルムオリンピックで
金栗さんがマラソンを走った際に履いていたのが
マラソン足袋だったな

そんな事を思いながら読んでいたら
しっかり
そのことも書かれていました。

NHK2019年大河ドラマ
「いだてん〜東京オリンピック噺〜」
の主人公としてに金栗さん登場しますよ。

金栗四三さんは
熊本出身で
箱根駅伝を創設した
「日本マラソンの父」と呼ばれる方です。

出身地の和水町では
毎年「金栗四三翁マラソン大会」
が開催されています。

脱線しましたが…

小説の舞台は埼玉県行田市
和田竜さんの
「のぼうの城」の舞台でもあります。

実は私
しばらく行田市に住んでいた事が・・・

小説の中に出てくる風景や気候に
懐かしさを覚えます。

池井戸さんの「下町ロケット」と同様
大手企業と銀行の嫌がらせ
読んでいてイライラ!
かなと・・・?

そこまでの
イライラ感は無かったですが
お約束どおり
銀行も
ランニングシューズ大手メーカーも
登場します。

メインバンク
埼玉中央銀行営業の坂本さん
苦労して融資を通してくれ
新規の商品開発を勧めます。

ビブラムファイブフィンガーズ
を見て
ランニングシューズを開発することに

坂本さんは
スポーツ店の有村さんを紹介
そこから
開発へ進み始めます。

その坂本さんは
上司と合わず
別の支店へ異動

後任の担当者は?

同時進行で
「ダイワ食品」陸上競技部ランナー茂木選手は
箱根のライバルに敗れ
故障に苦しみ
大手メーカー
アトランティスからのサポートを打ち切られる。

シューズ開発に必要な特許を持つ
倒産した会社社長飯山さん
はたして特許は使えるのか・・・?

シューフィッターの村野さんは
開発に参加してくれるのか・・・?
モデルは三村仁司さんでしょうね。

その三村さん
専属契約解消されたそうです。
小説みたいな事があったのでしょうか・・・?

新規参入シューズは・・・
売れるのか・・・?

私も
試行錯誤の後
履くシューズは決まっています。

なかなか
冒険はしないですね。
三村さんがフィッティングしてくださるなら別ですが・・・

そして
お約束どおり
アトランティスの妨害やら
トラブルが・・・
埼玉中央銀行は融資してくれるのか・・・?

「全力でがんばっている奴が、
すべての賭けに負けることはない。
いつかは必ず勝つ。」

「陸王」は完成して
認められるのか・・・?

茂木選手は「陸王」を履くのか・・・?
そしてライバルに雪辱できるのか・・・?

「ただゴールするために走るんじゃない。
勝つために走るんだ。」

こはぜ屋社員
みんなで応援しますよ。

登場人物の発する
言葉が良いですね。

結果は

読んでのお楽しみに

私はランナーネタに頷きながら
読みました。

フォアフットは
ここ数年
流行っていますね。

素足感覚のシューズも出ています。

モデルとなった
KINEYA 無敵
どんな履き心地なのでしょうか・・・

アッパーやソールについての記述も興味がわきました。

ドラマ化も決まっているようで楽しみですね。

陸王 単行本(ソフトカバー)
池井戸潤著
1,700円+税
http://www.shueisha.co.jp/rikuoh/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
足袋屋さんが作ったランニングシューズは 走る・登る・食べる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる